QDクリニック
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ソウル江南鼻彫刻注射+小鼻ボトックス

鼻彫刻注射+小鼻ボトックスは、鼻まわりの輪郭を整える注射(鼻彫刻注射)と、笑ったときに小鼻が広がる動きを減らす小鼻ボトックスを一度に受ける構成です。鼻の形をつくる骨と軟骨はそのままにする、手術をしない注射の診療です。鼻彫刻注射に使う薬と成分は、診療の際に製品でご確認いただきます。 韓国・ソウル江南のQDクリニックでは、診察を通じてお悩みに合う方法を検討します。

ソウル江南 鼻彫刻注射+小鼻ボトックス:診察・相談のイメージ
鼻彫刻注射+小鼻ボトックス — 施術部位のクローズアップ
製品・機器・診療部位の参考画像です。

こんな方に

  • 鼻先や小鼻まわりがぼってり見え、輪郭を整えたい方
  • 笑ったときに小鼻が横へ広がるのもあわせて気になる方
  • 鼻の手術をせずに、まず注射で試してみたい方

鼻を高くしたり、曲がった鼻をまっすぐにしたりするのはフィラーや手術の領域です。この構成はそのような変化はつくりません。

仕組み

この構成は2つの役割を分けて担います ― 輪郭は鼻彫刻注射が、動きは小鼻ボトックスが。 鼻彫刻注射は鼻まわりで整えたい場所に入れる注射で、小鼻ボトックスは小鼻の側面の小さな筋肉にボツリヌストキシンを少量入れ、笑ったときに小鼻が横へ広がる力を弱めます。一方は何もしていないときの輪郭を、もう一方は動いたときの広がりを扱うため、2つのお悩みがあわせてある場合にまとめて計画します。鼻彫刻注射の薬は製品によって作用が異なるため、使う薬と期待できる範囲は、診療の際にその製品を基準にご説明します。

仕組みを段階ごとに

  • 012つの注射の役割

    鼻彫刻注射は輪郭を、小鼻ボトックスは動きを担います。同じ日に受けても入れる場所と目的が異なるため、別々にマーキングします。

  • 02鼻彫刻注射の薬

    鼻彫刻注射に使う薬は、診療の際に製品名と成分をお見せし、その製品の承認事項と注意点をあわせてご説明します。

  • 03小鼻ボトックスの位置

    小鼻の側面の小さな筋肉の上に、ごく少量を入れます。上唇を上げる筋肉と近いため、位置を小鼻側に狭くとります。

  • 04変化の比べ方

    輪郭は正面と下から見た写真で、小鼻は笑った写真で比べます。2つの変化が現れる時期が異なるため、写真を分けて残します。

施術部位

相談で確認
鼻が広く見える理由が骨・軟骨の構造であれば、注射ではほとんど変わらないため、触れて構造とその上の組織を先に見分けます。
医師の診察
最近、鼻のフィラーや鼻の手術を受けた場合は、注射の位置と時期を別に検討する必要があるため、施術歴を必ずお伺いします。
施術前の確認
小鼻の動きは呼吸にも使われるため、ふだん鼻づまりや鼻炎がないかを確認します。

施術の流れ

  1. 1診察と施術歴の確認
  2. 2鼻彫刻注射・小鼻ボトックスの位置を分けてマーキング
  3. 3鼻彫刻注射の注入
  4. 4小鼻の筋肉にボトックスを少量注射
  5. 5圧迫とご帰宅のご案内

2種類の注射を続けて受けます。全体の時間は診察の結果によって異なるため、ご来院時にご案内します。

回復とアフターケア

  • 当日から日常生活は可能ですが、鼻まわりを強く押したりこすったりしないでください。
  • 数日間は、重いメガネを長時間かけたり、うつ伏せで寝たりするなど、鼻を押す姿勢を控えてください。
  • 赤みや腫れが強くなったり、痛みがひどくなったりした場合は、すぐにご連絡ください。

時間の経過とともに

施術後の数日から数か月がどのように経過するかの一般的な目安です。結果には個人差があります。

  1. 当日 腫れ・赤み

    鼻まわりが一時的に腫れたり、赤く見えたりすることがあります。

  2. 数日後 小鼻の動きの変化

    小鼻ボトックスは、数日かけて笑ったときの広がりが減っていきます。

  3. 約2週間 あわせて見る

    腫れが引き、ボトックスが落ち着くころに、輪郭と動きをあわせて確認します。(効果には個人差があります。)

  4. その後 別々に決める次の計画

    鼻彫刻注射の次の回と、小鼻ボトックスを再び打つ時期は、それぞれの変化を見て別々に決めます。

回数と結果

小鼻ボトックスは効果が一時的なので、動きが戻ったら再び打つかどうかを決めます。鼻彫刻注射の回数と間隔は使う薬と反応によって異なるため、診療の際にご案内します。(効果には個人差があります。)

ほかの施術との違い

鼻まわりのお悩みに使う診療を、その役割で比べた表です。

比較項目鼻彫刻注射+小鼻ボトックス鼻フィラー特殊部位ボトックス
役割輪郭を整える + 小鼻の動きを減らす鼻すじ・鼻先にボリュームを加える小鼻(または口角)の動きだけを減らす
こんなときに鼻まわりがぼってりして、笑うと小鼻も広がるとき鼻を高くしたい、鼻先を立たせたいとき動きだけが気になるとき
変わらないもの骨・軟骨の構造曲がった鼻や小鼻の大きさ何もしていないときの形

鼻フィラーとあわせて計画する場合は、順番と間隔をご相談の際に決めます。

安全性と注意事項

起こりうる反応

  • 注射部位の腫れ・赤み・内出血
  • 鼻まわりが硬く感じられる感覚
  • 小鼻まわりがつっぱる感じ
  • まれに笑ったときの上唇の形の一時的な変化

事前にお知らせいただきたい場合

  • 鼻のフィラーや鼻の手術を受けたことがあるとき
  • 鼻炎・鼻づまりがひどいとき
  • 注射する場所にニキビや炎症があるとき
  • 妊娠・授乳中、または薬のアレルギーがあるとき

鼻まわりは血管が多い場所なので、注射のあと皮膚の色が白っぽく、または黒ずんで変わったり、痛みが強くなったりした場合は、すぐにご連絡ください。効果と持続期間には個人差があります。

QDクリニックの診療

  • お悩みを分ける

    何もしていないときの輪郭と、笑ったときの小鼻の動きのどちらがより気になるかを伺います。

  • 構造の確認

    鼻の骨・軟骨とその上の組織に触れ、以前の鼻の施術歴を確認します。

  • 2つの注射の計画

    鼻彫刻注射の位置と小鼻ボトックスの位置を別々に決め、一度に行います。

よくあるご質問

  • 鼻彫刻注射に使う薬は、診察室で実際の製品を見ながら名前と成分をご確認いただけます。以前に輪郭注射で腫れたりかゆくなったりしたことがあれば、その製品名を覚えておいてお知らせください。その製品の承認内容と注意点、期待できる範囲も、その製品を基準にご説明します。

  • この構成は2つをあわせて受けるものです。小鼻の動きだけがお悩みであれば、特殊部位ボトックス(小鼻)として別にご相談いただけます。小鼻ボトックスは笑ったときの動きだけを減らし、何もしていないときの形は変えないため、鼻まわりの輪郭もあわせてお悩みかどうかが選ぶ目安になります。

  • フィラーが入っている場所は、注射の位置と時期を別に検討する必要があります。いつどの製品を入れたかをお知らせいただければ、それに合わせて可能かどうかからお伝えします。鼻の手術を受けたことがある場合も同じ理由で施術歴を先におうかがいし、鼻のフィラーとあわせて計画する場合は、2つの施術の順番と間隔を決めます。

  • 骨と軟骨はそのままなので、鼻の形が大きく変わることはありません。鼻まわりのぼってり感が減り、笑ったときに小鼻が広がりにくくなる程度の変化を期待していただくのが適切です。鼻を高くしたり曲がった鼻を整えたりするのは、フィラーや手術の領域です。結果は、腫れが引いてボトックスが落ち着く2週間ほどの時期に、輪郭と動きをあわせて見て確認します。

  • メガネの鼻パッドが注射した場所を押すことがあるため、数日間は軽いメガネをかけるか、かける時間を短くすることをおすすめします。コンタクトレンズを使える方は、そのほうが楽です。数日間はうつ伏せで寝るなど鼻を押す姿勢も控え、赤みや腫れが強くなったり痛みがひどくなったりした場合はすぐにご連絡ください。

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