ソウル江南ボディボトックス 100u
ボディボトックス 100uは、僧帽筋やふくらはぎのような体の大きな筋肉に、ボツリヌストキシン100単位を注射する診療です。顔より筋肉が大きく厚いため、一度に使う量も多くなります。QDクリニックでは、その筋肉を運動・仕事・歩行でどれくらい使うかをまずお伺いします ― 力が弱まったときに不便を感じることがあるからです。 韓国・ソウル江南のQDクリニックでは、診察を通じてお悩みに合う方法を検討します。
施術可能な部位
- 僧帽筋
- ふくらはぎ
- 腕
- 太もも


こんな方に
- 肩から首へ続く僧帽筋が盛り上がり、肩のラインががっしり見える方
- つま先立ちをするとふくらはぎの筋肉が硬く盛り上がる方
- 脂肪より筋肉のせいで、腕・太もものラインが太く見える方
ボディボトックスは脂肪を減らしません。筋肉と脂肪の両方が原因であれば、ほかの診療と分けて計画します。
仕組み
大きな筋肉も仕組みは同じです ― 使わなければ薄くなります。違うのは量と生活です。 ボツリヌストキシンが筋肉への収縮の合図を弱めると、その筋肉は数週間かけて使われない分だけ厚みが減り、ラインがすっきり見えることがあります。体の筋肉は顔より大きいため、同じ仕組みでも使う量が多く、歩く・持ち上げるといった日常の動きに直接つながります。そのためボディボトックスでは「どれだけ減らすか」とあわせて「どれだけ使う必要がある筋肉か」を一緒に検討します。
仕組みを段階ごとに
01僧帽筋
肩をすくめる筋肉なので、盛り上がった部分に入れると、肩から首へ続くラインが低く見えることがあります。首の前側からは離れた場所に入れます。
02ふくらはぎ
つま先立ちをしたときに盛り上がるふくらはぎの筋肉に入れます。歩いたり階段を上ったりするときに使う筋肉なので、量を決める際に生活もあわせて見ます。
03腕・太もも
筋肉が太さの原因であると確認できた場合にだけ入れます。この部位は脂肪の割合が大きい場合があるため、診察がより重要です。
04100uの配分
100uをどの筋肉にどれだけ置くかは、筋肉の大きさと左右差を見て決めます。最初は日常生活に不便がない範囲から始めます。
施術部位
- 相談で確認
- ラインが太く見える原因が脂肪であれば、筋肉への注射ではほとんど変わらないため、力を入れたときに硬くなるかを触れて確認します。
- 医師の診察
- 登山・ランニング・重い荷物の運搬など、その筋肉をよく使う生活であれば、力が弱まる期間を考慮して時期を決めます。
- 施術前の確認
- 100uをどの筋肉にどれだけ置くか、左右をどう分けるかは、筋肉の大きさを見て決めます。
施術の流れ
- 1筋肉の診察と部位の決定
- 2姿勢をとって筋肉の範囲をマーキング
- 3筋肉の中に分けて注射
- 4圧迫とご帰宅のご案内
部位と範囲によって時間が異なるため、ご来院時にご案内します。
回復とアフターケア
- 当日から日常生活が可能です。
- 当日は、注射した筋肉を使う激しい運動とマッサージを避けてください。
- 力が大きく抜けて日常生活に不便がある場合は、お知らせください。
時間の経過とともに
施術後の数日から数か月がどのように経過するかの一般的な目安です。結果には個人差があります。
当日 日常生活が可能
注射した場所がこわばったり、小さな内出血ができたりすることがあります。
最初の数週間 力が入りにくい
その筋肉を使うときに力が入りにくい感じがすることがあります。ふくらはぎであれば、上り坂や階段で感じやすくなります。
1〜2か月 ラインがやわらかくなる
筋肉の厚みが減り、ラインの変化が見えはじめます。(効果には個人差があります。)
数か月後 戻る
筋肉を再び使うことで厚みが戻ります。再び打つかどうかはそのときに決めます。
回数と結果
大きな筋肉は変化がゆっくり現れ、持続期間も人と部位によって異なります。初回のあと、力が弱まったときの不便とラインの変化をあわせて見て、次を決めます。(効果には個人差があります。)
ほかの施術との違い
体のラインが太く見えるときに、原因別に比べた表です。
| 比較項目 | ボディボトックス 100u | QD S-Cut 注射 | ボディ オンダリフト |
|---|---|---|---|
| 扱うもの | 大きな筋肉の厚み | 脂肪 | 脂肪層と皮膚の弾力 |
| 触れてみると | 力を入れると硬く盛り上がる | 手でつまめるやわらかい肉 | つまめる肉とたるんだ皮膚 |
| 変化が見える時期 | 数週間かけて | 回数を重ねながら | 回数を重ねながら |
筋肉と脂肪の両方が原因であれば、2つの診療を分けて計画します。
安全性と注意事項
起こりうる反応
- 注射部位のこわばり・内出血
- その筋肉の力が弱まった感じ(ふくらはぎは上り坂、僧帽筋は重い物を持ち上げるとき)
- まれに疲労感
- 左右差
事前にお知らせいただきたい場合
- 運動選手である、またはその筋肉をよく使う仕事をしているとき
- 最近ほかの部位にボトックスを打ったとき
- 妊娠・授乳中、または神経と筋肉のあいだの病気があるとき
- 飲み込みや呼吸に関わる病気があるとき
ボディボトックスは一度に使う量が多いため、まれに薬が注射した場所を越えて広がり、脱力や飲み込みにくさなどの症状が起こりうるという承認事項の警告を特に念頭に置いています。このような症状がある場合は、すぐにご連絡ください。
QDクリニックの診療
筋肉の確認
力を入れていただき、ラインをつくっているのが筋肉か脂肪かを見ます。
生活を伺う
運動や仕事でその筋肉をどれくらい使うかを伺い、時期と量を決めます。
数週間後に比べる
同じ姿勢の写真で、数週間後のラインの変化を確認します。
よくあるご質問
僧帽筋を使う量が減ると肩がこりにくくなったと話す方もいますが、この施術の目的は肩のラインで、こりの治療ではありません。肩や首の痛みが続く、腕がしびれるといった場合は、まず原因を診る診療を受けることをおすすめします。僧帽筋は盛り上がった部分の、首の前側から離れた場所に入れます。打ったあとは、重い物を持つときに力が入りにくいと感じることがあります。
平らな道を歩くのはほとんどそのままですが、上り坂や階段で力が入りにくいと感じることがあります。登山やランニングの予定がある場合は、事前にお伝えください。この感覚は筋力が落ちる最初の数週間に感じやすく、力が抜けすぎて日常生活に支障がある場合はお知らせください。
筋肉の大きさによって異なります。診察で筋肉の大きさを見て、100uでどの範囲までできるかをお伝えします。ふくらはぎは歩いたり階段を上ったりするときに使う筋肉なので、最初は日常生活に支障のない範囲から始め、左右差があれば量を分けて決めます。
注射当日はお休みいただき、その後はふだんの運動をしていただいてかまいません。ただし、注射した筋肉を集中的に鍛える運動を続けると、筋肉がより早く戻ることがあります。スポーツ選手の方や、その筋肉をよく使うお仕事の方は、力が弱まる期間を考えて注射の時期と量を一緒に決めます。
筋肉が太さの原因である場合に可能です。腕・太ももは脂肪が原因の場合があるため診察で先に見分け、脂肪であればほかの診療をおすすめします。筋肉と脂肪の両方が原因であれば2つの診療を分けて計画し、ボディボトックスは脂肪を減らすものではないことも事前にお伝えします。
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